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翻訳から見える世界

Rain-fullなシアトル?

先週末から雨が続き洪水被害が報告され、Seattle Timesでは気象状況と共にこのようなイラストが掲載されていました。雨の種類の英語の勉強になりますね。 Drizzle(霧雨)、sprinkles(小雨)、showe […]
Seattle Times Morning Brief on February 28, 2022より

先週末から雨が続き洪水被害が報告され、Seattle Timesでは気象状況と共にこのようなイラストが掲載されていました。雨の種類の英語の勉強になりますね。

Drizzle(霧雨)、sprinkles(小雨)、showers(にわか雨)、rain(雨)

面白いですよね、普段よく使う「雨」に到達するまでには段階があるんですね。

2012年にシアトルに引っ越す前には雨が多いと聞いていて日本から傘を色々準備してきたのですが、実際住むとdrizzleの雨が多く、日本の梅雨のようにずっと降る雨とは違っていると感じていました。なので、こちらでは雨が降っていても傘をさしている人はほとんどいません。傘をさしているのはアジア系の人だけという感じです。私も今ではイラストにあるようなレインジャケットと防水の靴を愛用しています。

こちらで買ってよかったものの一つがHunterのレインブーツとレインコートです。今の季節というか、夏以外は毎日のように着ています。

ただ、気候変動の影響なのか雨の降り方が以前に比べると激しくなってきているような気がします。どしゃ降りの雨(downpours)が増えている気がします。

シアトルは雨が多いせいか、新聞記事でも会話の中でも天気や雨の話が多く出てきます。こちらのSeattle Timesの記事も面白いですのでご参考にどうぞ